外見を変える筋トレとは?心臓も筋肉でできている。

外見を変える筋トレとは?心臓も筋肉でできている。

今回は外見を変える筋トレという内容なのですが、まず筋トレ以前に筋肉のことを少し知っておきましょう。

 

筋肉

 

筋肉には私たちの体のほとんどを占めています。一般的に聞く上腕二頭筋、広背筋もそうですが心臓なども筋肉でできています。最初の二つは随意筋、心臓は不随意筋と呼ばれます。これは私たちが意識的に動かせるかどうかで分けられ、随意筋は意識的に動かすことができます。よって筋トレを行うことができるのは必然的に随意筋となります。

 

ここでは外見が大きく変わりやすい筋肉を鍛える方法等を紹介していきます。外見を変えるとわざわざ言ったのには訳があります。ここを読んでいる人の多くはサッカーや、陸上などのスポーツを少しは見ていると思います。スポーツ選手の多くがとても優れた筋肉を持っています。

 

しかし、その選手全員が筋肉マッチョとはいえません。例えば、陸上競技の長距離選手。彼らはもちろん優れた筋肉を持っていますがだいたいの選手の腕や手などは細いことが多いです。これは筋肉の中でも遅筋と呼ばれるものを鍛えているからです。

 

遅筋とは主に長距離選手などのような長い間力を出し続ける筋肉のことです。この筋肉はあまり太くなりませんがしっかりとそこに存在します。それに対してボクサーや陸上競技のハンマー投げなどのような選手の筋肉は太くたくましいものが多いです。これは遅筋とは違った速筋と呼ばれるものによるもので、速筋は体の瞬間的なパワーを出すもので鍛えれば鍛えるほど太くなっていきます。タイトルのように外見を変える筋トレとは主に随意筋と呼ばれるものの中の速筋を鍛えるものになります。

 

それでは、主に胸筋、腹筋、腕の鍛え方を説明したいと思います。まず、胸筋です。胸筋は主に腕立て伏せやベンチプレスによって鍛えていきます。ベンチプレスはあまり一般家庭にはありませんので腕立て伏せを中心に話します。先に速筋について話したとおり速筋は速い運動によってつきます。

 

なので腕立て伏せもたくさんやらず、自分がきつい回数をなるだけ速くこなしていくことが大事です。その際自分のきつい回数が30回などになってしまう人は負荷が少し足りませんのでリュックを背負ったりして負荷をかけて10回くらいで限界がくるようにしましょう。10回くらいはどの筋肉トレーニングでも大事です。

 

そして、次は腹筋です。腹筋はひざを折ってやる方法と折った足を上げて指先が天井に向くようにやる方法があります。後者のほうが負荷が大きいです。そして腹筋をやる際には手は頭ではなく、胸にクロスしたりして他に力を加えないようにしましょう。

 

最後が腕です。腕は主に腕立て伏せと握力グリップで鍛えます。腕立て伏せは腕の間隔を胸筋を鍛えるよりも狭くしてやることでつけます。負荷が足りないときなどの方法は同じです。そして握力グリップはホームセンターに売っているものを買って頂いて、それをやっていくのですが、ここで腕を前に突き出してやると負荷が大きくていいです。

 

以上が家でもできる外見を変えることのできる筋トレについてでした。